3着すべりこみ競馬

Amat victoria curam.

穴党の完全無料競馬ブログ。「強い馬」ではなく「3着以内にくる馬◎」を探します。予想は映像回顧がキホン。つぶさに映像をみていると、穴馬がちらほら見つかります。激走と凡走には暗示がありタイミングがあります。馬場・展開・ラップ・脚質・血統・コース・枠・データ・厩舎や馬主の思惑、それらを分析したその果てに、ギャンブルの風を読むセンスが問われます。競馬では「儲けようとしない」「当てようとしない」姿勢があえて必要です。この逆説を理解したとき、そこからが本当の勝負です。馬に愛と敬意を。Amat victoria curam.

競馬予想 重賞レース

クイーンS

◎10メイショウスザンナ
○5フレイムコード
▲2レッドリヴェール
☆3ブランネージュ
△6イリュミナンス


印はこの5頭まで。フーラブライドは捨てます。今回、陣営がここで重賞をどうしても獲らせてあげたいと色気を出しているのは人気薄のメイショウスザンナ。内枠ひけなかったのは痛いけど、小回りは合うので騎手の腕のみせどころになる。人気はないが条件そろって怖い。ハマりそうで頭から買いたい。


馬券
3連単軸1頭マルチ
10~相手2,5,3,6
36点
以上


函館記念
7.19(日)15:25 函館2000芝
天気予報は土日 タフな馬場になりそうだ。

このコースでいちばん大事なこと、それは内枠優勢
コーナー4回の小回りで外枠はロス必至。
1番人気は8年連続で優勝ならず。
ディープ産駒不振。
インで脚ためる馬が伸びてくる。
マクれるスタミナ派の台頭ある。

全体として難解なのは抜けた馬がいないから。つまり、レースとしてあまりレベル高くない。となると、伏兵は必ず一枚絡んでくると思う。ここも伏兵は内に潜んでいる。

本命は大穴ハギノハイブリッド。母父トニービンでスタミナOK。小回りコーナーキツいので、内の3番は絶好枠。インで溜めを利かせて4角手前から静かに進出すれば直線浮上は十分想定していい。4歳はまだ伸びしろあるし、ここから結果を出してくる馬も多い時期。外で振り回される人気どころはかなり危ういので、チャンスは十分ある。前からいくマイネルミラノはインをとれればいいのだけど、外から先手とるのはそれなりに脚使うのでラク逃げとはいかない。溜めたいエアソミュールやデスウルトやレッドレイヴンには間違いなく厳しいレースになるはず。例年通り、今年も波乱の一戦になる。


◎ハギノハイブリッド
○7ラブイズブーシェ
▲16マイネルミラノ
☆4エックスマーク
△5ダービーフィズ
△11エアソミュール
△1ヤマカツエース



目黒記念 東京12R
◎2レコンダイト
○8トウシンモンステラ
▲1ヒットザターゲット(大穴)
17メイショウカドマツ
3ファタモルガーナ
△10
ニューダイナスティ
△16マイネルメダリスト
△ダービーフィズ(危険視)
△ステラウインド(危険視)

目黒記念はダービーより100m長くなって、ちょっと問われる適性は変わります。そこで押さえておきたい大事なことがあります。
「目黒記念で大事なこと」とは→人気ブログランキング
(ランキング内の「3着すべりこみ競馬」のタイトルすぐ下に記載)


このレースの最大の惑星は内枠をひいたヒットザターゲットだろう。
目黒記念の特注警戒馬
ヒットザターゲット
キンカメ産駒。2013年10月の京都大賞典以来、もう長きにわたって馬券になっていない。しかし、走ってきた内容は明らかにこのメンバーでも上位評価できるもの。2014年の宝塚記念、京都大賞典、天皇賞秋と、いずれも上位肉薄した内容はGⅠ級の見どころあるもの。インのポケットで末脚溜められれば最後に突っ込んでくるのが必勝パターンで、今回東京コース2500m戦の内枠は絶好の舞台が巡ってきた。人気薄は確実なので押さえない訳にはいかないだろう。小牧騎手テン乗りであっと驚く激走があったりして。

年間プラス収支のために大切なこと

馬券
複勝 2レコンダイト
馬連 2~8,1,5,3,10,16(6点)
3連複 2~8,1,5,3,10,16(15点)
ワイド 1~2,8,3,10,17(5点)
以上

ダービーの予想もすでに公開しています。よかったらのぞいてみてくださいな。 

オークス
「ここもクルミナルがくるぞ!」
(↑この記事、長いので最初に要約しときました ✧Д✧)

まず冒頭、2015オークスで絶対に知っておきたいこと
それは→人気ブログランキング

2015ハイレベル牝馬クラシック第二戦。さて、ここは大波乱にはならないだろう。まずもって桜花賞組が圧倒的優位。が、着順は桜花賞とはガラッと入れ替わりそう。サクラ惨敗組の巻き返しに注意。僕は人気のレッツゴードンキを危険視しているので、そのへんがチャンス大だとみています。それからルージュバックも不安視しているので、予想は生き生きと(笑)すんなり決まりました。ここはチューリップ賞◎○の再現でいきます!

このコースは3角から下っていって4角へと坂になっています。この4角から直線の入りまでの坂の運びが馬力を問われる見た目以上にしんどいポイントです。3角下りの底から直線の加速に入るまで。先行馬はこのへんから脚を消耗してボロボロと落ちていくので、前のノットフォーマルにはじまってトーセンラーク、レッツゴードンキと順に沈んでいくとみる。そしてなんといってもこのコースは一級の末脚がものを言います。上がりの速い馬しかここは勝てない。これはオークスもそう。ダービーもそう。東京2400は要するに強い馬が勝つ。相対的データを研究するより、シンプルに馬の絶対能力を吟味すれば正解に近づきます。桜花賞のような恵まれはここでは通用しない。で、ルージュバックは前半前にいないけど、後半もそのまま上位に食い込めず惨敗、という絵を想定しています。ま、これは希望も込みです。枠並びはノットフォーマルが外に入ったので、飛ばしていけばけっこう流れる展開になるのではないでしょうか。トーセンラークはやはり先行した方がいい馬で、江田照男騎手がまたぐんぐん前からいってくれたりして。レッツゴードンキがこの2頭に引っ張られて脚使えば直線の末脚勝負はもたないでしょう。内で溜めるよりレッツゴードンキこそ大逃げしたほうがここではいいような気がしますが。外枠が「痛恨」ということはないと思うので、逆にこれで嫌われると人気的にも買いやすくなる例の馬から入ります。予定通り本命はクルミナル。天気はたとえ雨になっても、実はクルミナルは大丈夫だと僕は思っているんですよ。

◎17クルミナル
○13アンドリエッテ
▲4ココロノアイ
☆7キャットコイン
△10ミッキークイーン
△6クイーンズリング 
△14ルージュバック
△1レッツゴードンキ

本命◎17クルミナル
ディープ産駒。この馬、実はオークス出走馬のなかでいちばん馬格のある馬。どうしても切れ味に目がいくが、骨太なパワーも兼備していることがこの馬の魅力を底上げしている。走法をよくみると直線で追われてからのバネというのが、ギアがドンピシャでカッチリハマる感じ。馬体の底からいちばん重いエンジンが駆動してから加速も速く、鞍上の手綱も馬に魅せられるというところではないだろうか。かねてより牝馬3冠獲れるとみていたが桜花賞を取りこぼした。残り2冠獲れるかわからないにしても、それだけのポテンシャルを秘めた馬であることは間違いない。桜花賞をみる限り、府中2400はきっとハマる。前走は超スローの前残り展開をただ一頭届かせたのは突出した能力の証し。なぜ、唯一この馬だけ差し届いたのか、そのへんをしっかり吟味したい。ま、馬券的に熱をあげるのもここまでか。秋華賞ではもうこの人気では買えないはず。ここは好走必至で樫の女王はクルミナルがその座を射止める。

相手大本線○13アンドリエッテ
ディープ産駒。この馬は2月14日クイーンCでふた桁人気薄で本命予想をしてあまりに惜しい4着。だが、そこで勝たなかったぶんチューリップ賞でも人気薄でガッツリ買えたほどに実力より人気にならない馬。桜花賞は上がり最速も届かず、確実に差し脚生かせるオークスへの舞台替わりは上積みになる。後方からだけど、オークスのほうが舞台は合うし末脚は確実。川田騎手が間違いなく追い込んでくるだろう。ミッキークイーンと同じく小柄な馬だけど破壊力はここでは一級。人気を考慮すればいつもならこっちに◎打つくらいだが、今回は夢も込みでクルミナル◎と決めてるので。

▲4ココロノアイ
ステイゴールド産駒。重馬場のチューリップ賞を見事な完勝劇。道中ひっそり息を潜めていたかと思うと4角で絶好の手ごたえ。チューリップ賞は桜花賞に直結するはずのハイレベル戦だったことは間違いない。本番桜花賞では歴史的スローで力出す間もなく惨敗。人気落ちからのステイゴールド産駒の巻き返しは要警戒。騎手もノリに乗ってるのは周知のとおり。いろいろな騎乗を試してきたのもオークスが最大目標だろう。道中の折り合いひとつ、舞台は本格的に能力を問われるので、絶対能力の高さはここで証明されるというもの。

☆7キャットコイン
ステイゴールド産駒。無敗馬として挑んだ桜花賞は最後方から4角外に膨らんで脚ロス。さらに直線でも進路を探すもいちばん外に出す形になって加速も遅れた。結果7着敗退するも、33.2で上がった6着アンドリエッテにピタリと迫る33.4はクルミナルと同じ上がり。まだ馬体が未完成だが距離伸びてステイゴールド産駒の底力が出れば浮上ある怖い一頭。鞍上替わらず外回しは懸念されるが東京替わりもプラスで人気を考慮すればこれくらいの印は打てるはず。

△10
ミッキークイーン
ディープ産駒。4戦の成績は(2・2・0・0)。距離も1400,1600,2000をこなしてきた。桜花賞除外明けの前走スロー戦は末脚だけで完勝。今回、さらに距離伸びるのはプラスに働くはずで、アンドリエッテと一緒にきそうな気配十分。桜花賞組以外ではこの馬がいちばん侮れない存在。別の言い方をすれば、桜花賞組以外ではこの馬しかいない。ただ、この馬は末脚が見た目に派手なので常に人気しがちで、信頼度はクルミナル・アンドリエッテに劣る。が、能力の高さはここでもやれるほどのものは間違いなくある。前回輸送で20㌔減らしたが、ギャンブルの流れからしても陣営の配慮からしても今度はそんなことにはならないだろう。ただ、それにしても人気吸ってるのは難点でこのへんの評価にとどめておく。

△6クイーンズリング
マンハッタンカフェ産駒。こちらも桜花賞に無敗馬として挑んできたところを重い印を打った。が、4着惜敗。2400への延長は問題なさそうだが、今回阪神で生きた「持ち味を生かす」という点で他馬に引けをとる図。桜花賞のレベルを考慮すると無視はできない一頭だが評価は落ちる。絶好枠を引いたMデムーロのリベンジ。押さえたい。

△14ルージュバック危険
マンハッタンカフェ産駒。トライアルから一気に「女王」候補に名乗り出たが、桜花賞では圧倒的人気を裏切る形の惨敗。それも完全に不利を受けてのことではなく、明らかに人気が先行してしまった。だいたい、3歳の牝馬戦で勝てないのに凱旋門賞とかいうのはあまりに軽薄だ。ただ、前走の反省も踏まえて今回は磐石の走りを見せるかもしれない。ちょうどチューリップ賞惨敗後、桜花賞で好走したクルミナルのように。陣営もここを全力で獲りにきてるので試金石の一戦になる。が、僕の見立てではこの馬はクルミナルには勝てない。4~5着くらいまでか。あるいは揉まれ弱さがでてまた惨敗するかもしれない。「怪物」の異名ははっきり間違っている。馬券は買うものの、端っこの端っこで押さえるだけ。

△1レッツゴードンキ危険
キンカメ産駒。チューリップ賞でいちばん強い競馬をしての3着&桜花賞馬になるほどの強い馬。今回も人気は必至。だが、阪神外マイルで極上のパフォーマンスをみせてきたこの馬にとって、府中2400は大いに疑問だ。タフでパワーあるが府中2400で先行利は見込めず、一級の末脚に立ち向かうだけの騎乗にも限界がある。相対的適性条件を鑑みれば評価は格落ち。桜花賞馬であることは評価して馬券は買うものの、これも馬券の端っこの端っこで押さえるだけ。これが飛べばそれなりに配当は跳ねるはず。阪神1600から東京2400への舞台替わりはある意味で厳しい生き残り戦としてサラブレッドを容赦なく淘汰する。

9コンテッサトゥーレ危険
ディープ産駒。この馬も距離不安。桜花賞マイルで3着入線も内枠利&展開利あってのギリギリのものだった。2400は勝負にならないだろう。オークスで完全に切る。
18ディアマイダーリン
ハーツクライ産駒。このコースは「人気薄・ハーツクライ産駒・内枠」の3拍子がそろえば買いなのだが、大外枠。内なら拾ってもよかったけど、やはり単純な能力比較でまず壁がありそう。ここに挙げて書いたが完全に切る。
その他
能力比較で他は勝負にならない。内に穴馬を探したがいない。シングウィズジョイ、マキシマムドパリあたりが多少拾われるだろうけど、僕はバッサリ切ります。

以上、穴に寄らずだいたい本命寄り予想になったのではないでしょうか。人気のルージュバックとレッツゴードンキが飛べば配当は十分なものになるでしょう。

さて、本命のこの馬が馬券になる確立は今回高いとみて当ブログ自信の「ダチ馬」に指名します。 
「オークス5月24日のダチ馬」とは→人気ブログランキング
(ランキング内の「3着すべりこみ競馬」のタイトルすぐ下に記載)

馬券 
(僕、買い方下手なのでご注意(இдஇ; )
・クルミナルの複勝
・ワイド 17,13,4ボックス(3点)

・馬連 17~13,4,7,10,6,14,1(7点)
・3連複 17~13,4,7,10,6,14,1(21点)
・3連複 13,4~1,4,6,7,10,13,14(25点)
・3連単 17→13,4→1,4,6,7,10,13,14(12点)
・3連単 13,4→17→1,4,6,7,10,13,14(12点)
※追加 ・3連単 17→1,4,6,7,10,13,14→13,4(12点)
※追加 ・3連単 1,4,6,7,10,13,14→13,4→17(12点)
※追加 ・単勝 クルミナル
※追加 ・馬単 17→13,4(2点)
※追加分は5.22(11:50頃)に
更新しました
※僕の馬券回収率を印に忠実に買った場合どうなるか、っていうのを友人が研究してくれて、どうも、3連単と馬連が抜群だそうです。3連複は非常に買い方下手だという指摘でした。やっぱり3連単の破壊力は無二のもののようですね(笑)
以上

参考 当ブログ過去予想
チューリップ賞 ◎クルミナル
桜花賞 ◎クルミナル 

それではみなさんも馬券当たりますように。まぁ、ハズれてもくれぐれも楽しめる範囲で負けてくださいね(笑)ケガするのは僕かもしれませんけど( ´▽`)こんなに充実した内容は、今後もうないかもしれない、ってくらい我ながらよく書いたものだな(笑) ダービーではこんなに熱入れて書きませんので。ハイ。それではAmat victoria curam.ლ(´ڡ`ლ)

皐月賞
クラシックなので予想は「この馬だ!」というふうに1頭軸で攻めたいものだ。桜花賞ではクルミナルとほぼ心中したが、皐月賞ではリアルスティールを抜擢。中山の空模様もこのままもちそうな気配だ。馬券を買ううえで個人的に絶対に頭にたたきこんでおきたいことがある。それは「このこと」とは→人気ブログランキングへ(ランキング内の「3着すべりこみ競馬」のタイトルすぐ下に記載)。

◎5リアルスティール
大型のディープだけど、器用さも兼ね備えている。スプリングSの中山1800の走りをみても、東京だけでなく中山でも十分力を発揮できそうだ。キタサンブラックに向いた流れを2着に負けたのはまったく悲観する内容ではなく、脚をたっぷり余しての2着は誰がみても皐月賞でハマりそうな絵だった。本番までのレースのなかで、いちばんハイレベルだった共同通信杯も強い勝ち方。ここでは2倍台の1番人気かと思っていたが、幸い割れている。この人気なら本命◎でOKだ。トリッキーな中山のクラシックで福永騎手が勝てるワケがないという意見も聞こえてきたが、僕は3連単の頭まで買う。今年こそ福永騎手の悲願となるかもしれないよ(๑❛ᴗ❛๑)

○9ミュゼエイリアン
週中から書いてきたように毎日杯組がすっかりナメられているが、侮れない。共同通信杯4着も上々の内容。前走阪神1800の最後の直線をみても、切れないが底力を秘めている。スクリーンヒーロー産駒で中山も合うイメージ。成長は先かもしれないが、ステップレース1着なのに人気落ちのここは一発怖い。「皐月賞馬ミュゼエイリアン」という語呂が響き渡る可能性もある。

▲11ダノンリバティ
この馬も毎日杯組の2着馬。キンカメ産駒でこの舞台実は合う。パワー秘めていて最後にぐっと伸びてくるので後半かかればチャンスは十分。毎日杯はいちばん強い競馬で中山の道中の運び、展開ひとつで浮上してきそうだ。大舞台に強い鞍上&人気薄で軽視できない一頭。

☆8サトノクラウン
キタサンブラックと同じく、3連勝の無敗馬。ここと同じ舞台で弥生賞勝ったもののメンバー低調で少頭数。東スポ2歳Sも共同通信杯ほどの評価はできず、リアルスティールに比べれば裏づけは全然足りてない印象。だが、柔らかいストライドは馬群を苦にしないので末脚の安定ぶりから好走率は高そうだ。

△7キタサンブラック
狙いどころはスプリングSだったと思っている。サブちゃんがわざわざ200万円の登録料支払ってまでタイトルを獲りにきているが、ギャンブルの流れはずいぶん悪い。ここは半信半疑。馬券には入れておきたいが。

△12ベルラップ(大穴)
△2ドゥラメンテ
△10ベルーフ

押さえのみ 1ブライトンブレム
押さえのみ 15ダノンプラチナ


馬券
複勝 5リアルスティール
馬連&ワイド 5-8、5-9、5-11、5-7
3連複 5軸~2,7,8,9,10,11,12(21点)
3連単 5→7,8,9,11→7,8,9,11(12点)
3連単 7,8,9,11→5→7,8,9,11(12点)

ワイド 5-1、5-15(2点)

以上

競馬をやっているとやっぱりクラシックが面白いし、本当に競馬が好きならそこに大きな魅力を感じるのが自然なことだと思う。みなさんもここ当たるといいですね!笑顔の皐月賞になりますように!


2015年桜花賞はハイレベル戦になる。阪神には朝から明るい陽が射しています。昼から良馬場の軽い馬場に変化していくかもしれないよ。
◎7クルミナル
こんな人気薄で買える日はもう二度とこないのではないか。チューリップ賞で痛恨の凡走。馬場が原因と言われているがまだ3歳。いろんな意味で成長途上だ。が、ここ勝てば3冠獲れるポテンシャルを秘めている。この馬をこんな人気薄で、しかも桜花賞で買えるならば散っても悔いなし。むしろもし馬券になったときに買っていないなんてことになれば元も子もない。ディープ産駒のなかでも桜花賞とも相性のいい馬格のある馬でパワーも秘めている。これまでたくさん書いてきたが凡走を恐れずここで大きく勝負して買っておく。チューリップ賞では想定以上に買われてしまったが、今回はたった一度の凡走で想定以上に軽視されている。きょうは午後から良馬場になるとみてこの人気薄なら絶対の買いで、クルミナルの桜吹雪はきょうが最高潮を迎える。3連単の頭まで。

○13クイーンズリング
実は本命はこの馬と迷った。「チューリップ賞組が強い。ルージュバックが強い」と評されている分人気を落としているが、別路線の遅れてきた無敗馬。僕の能力評価は最上位クラス。3走いずれも勝ち方が秀逸。メンタルが非常にしっかりしているとのことで、ここへの調整もなんとか大丈夫そう。前走減らした馬体だけが不安要素だが、これまでの内容からこのメンツでも好勝負になる。ルージュバックと同じマンハッタンカフェ産駒で「こっちだったか」となるのはまさにギャンブルのよくあるパターン。前走トライアルは1400だったけど、重馬場を後方から外に出して追われるとみるみる射程圏にとらえ、最後にもう一段加速して余力たっぷりの完勝。ラスト3完歩は手綱抑えたままだった。中山2戦も外を回らされての完勝で今回距離伸びるのは明らかに追い風。様々な条件を難なくクリアしてきたのは高く評価しておくべきだ。ミルコ・デムーロは桜花賞を勝ったことがなく、ここは絶対に勝ちにくる。前走もここ見据えた騎乗を試して用意周到。4番人気ならギャンブル的にもまさにいい立ち位置。陣営も自信たっぷりだ。

▲9アンドリエッテ
人気薄クイーンCとチューリップ賞ともに内容に申し分のない素晴らしいものだった。軽くは扱えないディープ産駒だが、個人的には未勝利戦で大きく評価しておくべきで、クイーンCとチューリップ賞が買いどきだった。ここで本命にしてもいいくらいだが、ここは誰もが買える人気組になるのでギャンブルの神様はソッポを向くかもしれない。競馬とはそういうものだ。馬券的には重い印を打つが。

8ルージュバック
この馬から買う人に聞いてみたい。この馬、本当に強いのかと???この時期の派手な勝ち方は要注意で今の時点でもまだ半信半疑。同じマンハッタンカフェ産駒ならクイーンズリングのほうがむしろ信頼度は高い。とにかく人気しすぎでこれが飛んでくれれば最高。が、馬券は買う☝( ◠‿◠ )☝

△6レッツゴードンキ
いちばん凡走をイメージできないのがこの馬だ。前走トライアルを見れば絶対に外せない一頭。チューリップ賞組の実力は疑いようのない確かなもの。そのチューリップ賞では最も速いラップ区間で押し上げていって前につけると先行組総つぶれの展開をただ1頭秀逸の粘り。例年のチューリップ賞とは違う不良馬場でいちばん強い競馬をしたのはこの馬だった。阪神JFの前から桜花賞で買えるとみていた。どうやら5番人気でオッズ以上の走りをみせてくれるはずとみているが、アンドリエッテ同様、誰もが狙っていく馬になった。ギャンブル的にはギリギリ差されてしまいそうな気がする。

△15ココロノアイ
ハイレベルだったチューリップ賞勝ち馬は当然評価。この馬がもしかしたらいちばん強く、いちばん大成するという可能性は十分ある。大味な競馬で魅了してきたが、乗り難しさを補って余りある強さがなければ常に危険と背中合わせだ。

△11キャットコイン→この馬も無敗馬。簡単には捨てきれない。
ルメールのコンテッサトゥーレも押さえに入れたいが、ずっと書いてきたようにここは人気勢が強力。他は勝負にならないと割り切りたい。以上7頭の勝負とみていい。きょうはお祭り気分。力むといけない。速やかに力を抜いて買ってレースを楽しむ!

◎7クルミナル
○13クイーンズリング
▲9アンドリエッテ
☆8ルージュバック
△6レッツゴードンキ
△15ココロノアイ 
△11キャットコイン


※追記
ルージュバック疑問視炸裂!も、痛恨!コンテッサトゥーレ消しで涙。忘れられない桜花賞に。。。

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