【結論】渾身の1頭 厳選狙い馬
ローズS(秋華賞トライアル)
 
阪神芝1800
3カイザーバル
四位
素質馬、能力全開のときがきた。じつは雨もOKだ!
阪神
0~6時☂80%
6-12
時☂80
12-18
時☂80

ということで、完成していた記事をすべてリセットしました。雨想定を踏まえてもう一度。でも、じつは本命馬は変わりませんでした。雨でもカイザーバルです。京都の重馬場でノメって凡走したことで、雨ならダメという見立てが大半。しかし、あのレースは重馬場そのものが凡走の原因だったのでしょうか。私はそうではないとみています。ただでさえ、かかっていました。そして、最後の直線も全然伸びない内側を走っていたこと、この2点が敗因です。雨でオッズは乱れ、この馬はどちらかといえば馬場が荒れれば嫌われるクチ。ならば
ギャンブル的にもここで買うべき流れです。それに、絶対能力の比較でもこの馬は新馬戦の頃からすでに強いです。阪神の1ターン競馬は買いの一手。

◎3カイザーバル
○7シンハライト

▲6ジュエラー

☆8クィーンズベスト

13アドマイヤリード(穴)
1クロコスミア(大穴)
△2ヘイハチハピネス(大穴)

馬券
馬単  3.7.6BOX(6点)
ワイド  3~8.13.1.2(4点)

カイザーバルについて
新馬戦が驚きの好内容だった。その後トントン拍子に躍進とはいかず。戦績は(2・1・0・4)。そのうち2勝は阪神。それ以外は凡走ムラ駆けの印象が強い。この馬は折り合いに難があります。完勝だった君子蘭賞にしても道中だいぶかかっていて、それでも直線最後はまだまだ脚を余していた感じ。皆が言う、阪神しか走らないと。でも、本当は阪神しか走らないのではなく、まだ競馬が幼いだけ。直線で使うべき脚を残しやすいのが阪神の1ターン競馬の内枠という設定。能力を改めてみせたのがチューリップ賞で、結果は6着だったが、進路が狭くなって脚を全開できたのは最後の最後だけだった。それでも6着に詰めた脚はやはり高い能力を感じさせる絵だった。
今回桜花賞馬とオークス馬がいるが、直線で末脚全開すればきわめて怖い。雨の渋った馬場であっと驚く2強のポカも決してなきにしもあらず。四位Jもいよいよ阪神好走の手綱さばきを手中に収めているとみる。血統面からも阪神のパワー勝負には分がある。道中またかかる可能性は高いが、なんとかこらえて直線進路をみつければ、なぐりつける雨のなかを力強く伸びてくるはずだ。

○にシンハライト。秋華賞でも有望。不安なのはやはりジュエラーで、人間でも骨折後の初レースはちょっと怖いはず。とはいえ、仕上がりも問題なさそうで、タイムも出している点で嫌いたくはない。あと、戦績からも強敵相手に結果をだしてきたクィーンズベスト。雨の阪神合うこの穴馬→アドマイヤリード
も押さえておきたい。血統的にもこの舞台は必ず警戒したい。あと渋った馬場で浮上しそうなクロコスミア。最後にダート馬ヘイハチハピネスまで。

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(画像から人気ブログランキングへ 「3着すべりこみ競馬」のタイトルすぐ下に記載)