2015年桜花賞はハイレベル戦になる。阪神には朝から明るい陽が射しています。昼から良馬場の軽い馬場に変化していくかもしれないよ。
◎7クルミナル
こんな人気薄で買える日はもう二度とこないのではないか。チューリップ賞で痛恨の凡走。馬場が原因と言われているがまだ3歳。いろんな意味で成長途上だ。が、ここ勝てば3冠獲れるポテンシャルを秘めている。この馬をこんな人気薄で、しかも桜花賞で買えるならば散っても悔いなし。むしろもし馬券になったときに買っていないなんてことになれば元も子もない。ディープ産駒のなかでも桜花賞とも相性のいい馬格のある馬でパワーも秘めている。これまでたくさん書いてきたが凡走を恐れずここで大きく勝負して買っておく。チューリップ賞では想定以上に買われてしまったが、今回はたった一度の凡走で想定以上に軽視されている。きょうは午後から良馬場になるとみてこの人気薄なら絶対の買いで、クルミナルの桜吹雪はきょうが最高潮を迎える。3連単の頭まで。

○13クイーンズリング
実は本命はこの馬と迷った。「チューリップ賞組が強い。ルージュバックが強い」と評されている分人気を落としているが、別路線の遅れてきた無敗馬。僕の能力評価は最上位クラス。3走いずれも勝ち方が秀逸。メンタルが非常にしっかりしているとのことで、ここへの調整もなんとか大丈夫そう。前走減らした馬体だけが不安要素だが、これまでの内容からこのメンツでも好勝負になる。ルージュバックと同じマンハッタンカフェ産駒で「こっちだったか」となるのはまさにギャンブルのよくあるパターン。前走トライアルは1400だったけど、重馬場を後方から外に出して追われるとみるみる射程圏にとらえ、最後にもう一段加速して余力たっぷりの完勝。ラスト3完歩は手綱抑えたままだった。中山2戦も外を回らされての完勝で今回距離伸びるのは明らかに追い風。様々な条件を難なくクリアしてきたのは高く評価しておくべきだ。ミルコ・デムーロは桜花賞を勝ったことがなく、ここは絶対に勝ちにくる。前走もここ見据えた騎乗を試して用意周到。4番人気ならギャンブル的にもまさにいい立ち位置。陣営も自信たっぷりだ。

▲9アンドリエッテ
人気薄クイーンCとチューリップ賞ともに内容に申し分のない素晴らしいものだった。軽くは扱えないディープ産駒だが、個人的には未勝利戦で大きく評価しておくべきで、クイーンCとチューリップ賞が買いどきだった。ここで本命にしてもいいくらいだが、ここは誰もが買える人気組になるのでギャンブルの神様はソッポを向くかもしれない。競馬とはそういうものだ。馬券的には重い印を打つが。

8ルージュバック
この馬から買う人に聞いてみたい。この馬、本当に強いのかと???この時期の派手な勝ち方は要注意で今の時点でもまだ半信半疑。同じマンハッタンカフェ産駒ならクイーンズリングのほうがむしろ信頼度は高い。とにかく人気しすぎでこれが飛んでくれれば最高。が、馬券は買う☝( ◠‿◠ )☝

△6レッツゴードンキ
いちばん凡走をイメージできないのがこの馬だ。前走トライアルを見れば絶対に外せない一頭。チューリップ賞組の実力は疑いようのない確かなもの。そのチューリップ賞では最も速いラップ区間で押し上げていって前につけると先行組総つぶれの展開をただ1頭秀逸の粘り。例年のチューリップ賞とは違う不良馬場でいちばん強い競馬をしたのはこの馬だった。阪神JFの前から桜花賞で買えるとみていた。どうやら5番人気でオッズ以上の走りをみせてくれるはずとみているが、アンドリエッテ同様、誰もが狙っていく馬になった。ギャンブル的にはギリギリ差されてしまいそうな気がする。

△15ココロノアイ
ハイレベルだったチューリップ賞勝ち馬は当然評価。この馬がもしかしたらいちばん強く、いちばん大成するという可能性は十分ある。大味な競馬で魅了してきたが、乗り難しさを補って余りある強さがなければ常に危険と背中合わせだ。

△11キャットコイン→この馬も無敗馬。簡単には捨てきれない。
ルメールのコンテッサトゥーレも押さえに入れたいが、ずっと書いてきたようにここは人気勢が強力。他は勝負にならないと割り切りたい。以上7頭の勝負とみていい。きょうはお祭り気分。力むといけない。速やかに力を抜いて買ってレースを楽しむ!

◎7クルミナル
○13クイーンズリング
▲9アンドリエッテ
☆8ルージュバック
△6レッツゴードンキ
△15ココロノアイ 
△11キャットコイン


※追記
ルージュバック疑問視炸裂!も、痛恨!コンテッサトゥーレ消しで涙。忘れられない桜花賞に。。。