3着すべりこみ競馬

Amat victoria curam.

「強い馬」ではなく「3着以内にくる馬◎」を探します。予想は映像回顧がキホン。つぶさに映像をみていると、穴馬がちらほら見つかります。激走と凡走には暗示がありタイミングがあります。馬場・展開・ラップ・脚質・血統・コース・枠・データ・厩舎や馬主の思惑、それらを分析したその果てに、ギャンブルの風を読むセンスが問われます。競馬では「儲けようとしない」「当てようとしない」姿勢があえて必要です。この逆説を理解したとき、そこからが本当の勝負です。馬に愛と敬意を。Amat victoria curam.

「かたわれどき」

と聞いて、何の話がはじまるか、ピンときますか? わかる人にはすぐわかると思いますが、実はいまかなりホットな言葉です。

当ブログでも過去に何度か書いたことがある新海誠さんの話。映画「君の名は。」を僕は2度スクリーンでみました。きれいな映像はもちろんなのですが、ストーリーやモチーフが素晴らしく、大人も自分の問題としてそのピュアな物語に肉薄できるはずです。はじめてみた日の晩、ちょうどNHKEテレ「SWITCH」で【川上未映子×新海誠】をやっていて、なんとタイムリーなのかと感動して見入ってしまいました。10月1日に再放送やるので、「君の名は。」をみた人にはオススメしたいと思います。

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なんとなくあったdejavu感は、まさしく「Z会」のCMでした。



音楽でも聞きながら過去作思い出したり、、、、、
「秋の夜長」という言葉が出てきそうなくらい、日没が早くなりましたね。ではまた。

 

1,000円縛りで対決しているケイバ仲間内でローズS的中フィーバー。1,000円でこれだけ楽しめるということですね!3人それぞれの馬券。みんな全然違う買い方で、獲ったのも馬連、ワイド、3連複と別券種というところが本当におもしろいです。きょう焼き付いたのはなんといってもクロコスミアの激走ですね。スンナリとハナに立っていけたことと重馬場で他が伸びきれない流れをただ1頭沈まずインで風を切りました。岩田騎手らしい穴の開け方で、あっと言わせたシーンとなりました。 そして我々はみなクロコスミアを押さえていました!クロコスミアを買った方も驚く痛快なる激走、ありがとう!
画像粗いですが。
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とっとが「前走大敗で人気を落としたが、それまでの戦績みるとそこまで弱くない。今回は人気なさすぎで狙い時だった」とさっき言っていました。 タフな馬場のほうが持ち味生きますね。今回こそがこの馬の「大穴どき」でした。もう次はなかなかないのではないでしょうか。

とっと予想こちら
にっか予想こちら

下の画像は最初と最後。上はゴールドシップを思い出しておもしろかったのと、下は何度見ても痛快だったので。カイザーバルはギリギリ3着の脚を残せた感じ。クロコスミアの連対を確信しつつカイザーバルの3着すべりこみを見届けるのはなんとも痛快でした。インにクロコスミア、外にシンハライト。真ん中をカイザーバル。最後は女王シンハライトのさすがの差し切り。秋華賞の主役で間違いないでしょう。カイザーバルの3着すべりこみとクロコスミアの大穴抜擢はまさに当ブログの面目躍如たる的中でした。(自賛ニヤリ(*゚▽゚*))
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これから秋の重賞戦線に向けて素晴らしい的中フィーバーとなりました。ありがとうございます。って誰に対してありがとうなのかよくわかりませんが、もし当ブログを参考にして、とっとやわたくし(にっか)が印をつけたクロコスミアを拾って当たった人がいたら、ホントうれしいです。みなさん、いかがだったでしょうか。



セントライト記念のほうは全然ダメでしたが、ガチガチ人気で決まったので悔いは全くありません。きょうはディーマジェスティが勝ちましたが、来週はサトノダイヤモンドが登場します。ほんとうに楽しみです。いい秋になりますように。

秋華賞

最後に秋華賞に向けて軽視禁物と思ったのはこの馬です
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また来週。失礼いたします。


【結論】渾身の1頭 厳選狙い馬
ローズS(秋華賞トライアル)
 
阪神芝1800
3カイザーバル
四位
素質馬、能力全開のときがきた。じつは雨もOKだ!
阪神
0~6時☂80%
6-12
時☂80
12-18
時☂80

ということで、完成していた記事をすべてリセットしました。雨想定を踏まえてもう一度。でも、じつは本命馬は変わりませんでした。雨でもカイザーバルです。京都の重馬場でノメって凡走したことで、雨ならダメという見立てが大半。しかし、あのレースは重馬場そのものが凡走の原因だったのでしょうか。私はそうではないとみています。ただでさえ、かかっていました。そして、最後の直線も全然伸びない内側を走っていたこと、この2点が敗因です。雨でオッズは乱れ、この馬はどちらかといえば馬場が荒れれば嫌われるクチ。ならば
ギャンブル的にもここで買うべき流れです。それに、絶対能力の比較でもこの馬は新馬戦の頃からすでに強いです。阪神の1ターン競馬は買いの一手。

◎3カイザーバル
○7シンハライト

▲6ジュエラー

☆8クィーンズベスト

13アドマイヤリード(穴)
1クロコスミア(大穴)
△2ヘイハチハピネス(大穴)

馬券
馬単  3.7.6BOX(6点)
ワイド  3~8.13.1.2(4点)

カイザーバルについて
新馬戦が驚きの好内容だった。その後トントン拍子に躍進とはいかず。戦績は(2・1・0・4)。そのうち2勝は阪神。それ以外は凡走ムラ駆けの印象が強い。この馬は折り合いに難があります。完勝だった君子蘭賞にしても道中だいぶかかっていて、それでも直線最後はまだまだ脚を余していた感じ。皆が言う、阪神しか走らないと。でも、本当は阪神しか走らないのではなく、まだ競馬が幼いだけ。直線で使うべき脚を残しやすいのが阪神の1ターン競馬の内枠という設定。能力を改めてみせたのがチューリップ賞で、結果は6着だったが、進路が狭くなって脚を全開できたのは最後の最後だけだった。それでも6着に詰めた脚はやはり高い能力を感じさせる絵だった。
今回桜花賞馬とオークス馬がいるが、直線で末脚全開すればきわめて怖い。雨の渋った馬場であっと驚く2強のポカも決してなきにしもあらず。四位Jもいよいよ阪神好走の手綱さばきを手中に収めているとみる。血統面からも阪神のパワー勝負には分がある。道中またかかる可能性は高いが、なんとかこらえて直線進路をみつければ、なぐりつける雨のなかを力強く伸びてくるはずだ。

○にシンハライト。秋華賞でも有望。不安なのはやはりジュエラーで、人間でも骨折後の初レースはちょっと怖いはず。とはいえ、仕上がりも問題なさそうで、タイムも出している点で嫌いたくはない。あと、戦績からも強敵相手に結果をだしてきたクィーンズベスト。雨の阪神合うこの穴馬→アドマイヤリード
も押さえておきたい。血統的にもこの舞台は必ず警戒したい。あと渋った馬場で浮上しそうなクロコスミア。最後にダート馬ヘイハチハピネスまで。

雨、注目の穴馬はコチラ
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