3着すべりこみ競馬

Amat victoria curam.

「強い馬」ではなく「3着以内にくる馬◎」を探します。予想は映像回顧がキホン。つぶさに映像をみていると、穴馬がちらほら見つかります。激走と凡走には暗示がありタイミングがあります。馬場・展開・ラップ・脚質・血統・コース・枠・データ・厩舎や馬主の思惑、それらを分析したその果てに、ギャンブルの風を読むセンスが問われます。競馬では「儲けようとしない」「当てようとしない」姿勢があえて必要です。この逆説を理解したとき、そこからが本当の勝負です。馬に愛と敬意を。Amat victoria curam.

皐月賞
クラシックなので予想は「この馬だ!」というふうに1頭軸で攻めたいものだ。桜花賞ではクルミナルとほぼ心中したが、皐月賞ではリアルスティールを抜擢。中山の空模様もこのままもちそうな気配だ。馬券を買ううえで個人的に絶対に頭にたたきこんでおきたいことがある。それは「このこと」とは→人気ブログランキングへ(ランキング内の「3着すべりこみ競馬」のタイトルすぐ下に記載)。

◎5リアルスティール
大型のディープだけど、器用さも兼ね備えている。スプリングSの中山1800の走りをみても、東京だけでなく中山でも十分力を発揮できそうだ。キタサンブラックに向いた流れを2着に負けたのはまったく悲観する内容ではなく、脚をたっぷり余しての2着は誰がみても皐月賞でハマりそうな絵だった。本番までのレースのなかで、いちばんハイレベルだった共同通信杯も強い勝ち方。ここでは2倍台の1番人気かと思っていたが、幸い割れている。この人気なら本命◎でOKだ。トリッキーな中山のクラシックで福永騎手が勝てるワケがないという意見も聞こえてきたが、僕は3連単の頭まで買う。今年こそ福永騎手の悲願となるかもしれないよ(๑❛ᴗ❛๑)

○9ミュゼエイリアン
週中から書いてきたように毎日杯組がすっかりナメられているが、侮れない。共同通信杯4着も上々の内容。前走阪神1800の最後の直線をみても、切れないが底力を秘めている。スクリーンヒーロー産駒で中山も合うイメージ。成長は先かもしれないが、ステップレース1着なのに人気落ちのここは一発怖い。「皐月賞馬ミュゼエイリアン」という語呂が響き渡る可能性もある。

▲11ダノンリバティ
この馬も毎日杯組の2着馬。キンカメ産駒でこの舞台実は合う。パワー秘めていて最後にぐっと伸びてくるので後半かかればチャンスは十分。毎日杯はいちばん強い競馬で中山の道中の運び、展開ひとつで浮上してきそうだ。大舞台に強い鞍上&人気薄で軽視できない一頭。

☆8サトノクラウン
キタサンブラックと同じく、3連勝の無敗馬。ここと同じ舞台で弥生賞勝ったもののメンバー低調で少頭数。東スポ2歳Sも共同通信杯ほどの評価はできず、リアルスティールに比べれば裏づけは全然足りてない印象。だが、柔らかいストライドは馬群を苦にしないので末脚の安定ぶりから好走率は高そうだ。

△7キタサンブラック
狙いどころはスプリングSだったと思っている。サブちゃんがわざわざ200万円の登録料支払ってまでタイトルを獲りにきているが、ギャンブルの流れはずいぶん悪い。ここは半信半疑。馬券には入れておきたいが。

△12ベルラップ(大穴)
△2ドゥラメンテ
△10ベルーフ

押さえのみ 1ブライトンブレム
押さえのみ 15ダノンプラチナ


馬券
複勝 5リアルスティール
馬連&ワイド 5-8、5-9、5-11、5-7
3連複 5軸~2,7,8,9,10,11,12(21点)
3連単 5→7,8,9,11→7,8,9,11(12点)
3連単 7,8,9,11→5→7,8,9,11(12点)

ワイド 5-1、5-15(2点)

以上

競馬をやっているとやっぱりクラシックが面白いし、本当に競馬が好きならそこに大きな魅力を感じるのが自然なことだと思う。みなさんもここ当たるといいですね!笑顔の皐月賞になりますように!


2015年桜花賞はハイレベル戦になる。阪神には朝から明るい陽が射しています。昼から良馬場の軽い馬場に変化していくかもしれないよ。
◎7クルミナル
こんな人気薄で買える日はもう二度とこないのではないか。チューリップ賞で痛恨の凡走。馬場が原因と言われているがまだ3歳。いろんな意味で成長途上だ。が、ここ勝てば3冠獲れるポテンシャルを秘めている。この馬をこんな人気薄で、しかも桜花賞で買えるならば散っても悔いなし。むしろもし馬券になったときに買っていないなんてことになれば元も子もない。ディープ産駒のなかでも桜花賞とも相性のいい馬格のある馬でパワーも秘めている。これまでたくさん書いてきたが凡走を恐れずここで大きく勝負して買っておく。チューリップ賞では想定以上に買われてしまったが、今回はたった一度の凡走で想定以上に軽視されている。きょうは午後から良馬場になるとみてこの人気薄なら絶対の買いで、クルミナルの桜吹雪はきょうが最高潮を迎える。3連単の頭まで。

○13クイーンズリング
実は本命はこの馬と迷った。「チューリップ賞組が強い。ルージュバックが強い」と評されている分人気を落としているが、別路線の遅れてきた無敗馬。僕の能力評価は最上位クラス。3走いずれも勝ち方が秀逸。メンタルが非常にしっかりしているとのことで、ここへの調整もなんとか大丈夫そう。前走減らした馬体だけが不安要素だが、これまでの内容からこのメンツでも好勝負になる。ルージュバックと同じマンハッタンカフェ産駒で「こっちだったか」となるのはまさにギャンブルのよくあるパターン。前走トライアルは1400だったけど、重馬場を後方から外に出して追われるとみるみる射程圏にとらえ、最後にもう一段加速して余力たっぷりの完勝。ラスト3完歩は手綱抑えたままだった。中山2戦も外を回らされての完勝で今回距離伸びるのは明らかに追い風。様々な条件を難なくクリアしてきたのは高く評価しておくべきだ。ミルコ・デムーロは桜花賞を勝ったことがなく、ここは絶対に勝ちにくる。前走もここ見据えた騎乗を試して用意周到。4番人気ならギャンブル的にもまさにいい立ち位置。陣営も自信たっぷりだ。

▲9アンドリエッテ
人気薄クイーンCとチューリップ賞ともに内容に申し分のない素晴らしいものだった。軽くは扱えないディープ産駒だが、個人的には未勝利戦で大きく評価しておくべきで、クイーンCとチューリップ賞が買いどきだった。ここで本命にしてもいいくらいだが、ここは誰もが買える人気組になるのでギャンブルの神様はソッポを向くかもしれない。競馬とはそういうものだ。馬券的には重い印を打つが。

8ルージュバック
この馬から買う人に聞いてみたい。この馬、本当に強いのかと???この時期の派手な勝ち方は要注意で今の時点でもまだ半信半疑。同じマンハッタンカフェ産駒ならクイーンズリングのほうがむしろ信頼度は高い。とにかく人気しすぎでこれが飛んでくれれば最高。が、馬券は買う☝( ◠‿◠ )☝

△6レッツゴードンキ
いちばん凡走をイメージできないのがこの馬だ。前走トライアルを見れば絶対に外せない一頭。チューリップ賞組の実力は疑いようのない確かなもの。そのチューリップ賞では最も速いラップ区間で押し上げていって前につけると先行組総つぶれの展開をただ1頭秀逸の粘り。例年のチューリップ賞とは違う不良馬場でいちばん強い競馬をしたのはこの馬だった。阪神JFの前から桜花賞で買えるとみていた。どうやら5番人気でオッズ以上の走りをみせてくれるはずとみているが、アンドリエッテ同様、誰もが狙っていく馬になった。ギャンブル的にはギリギリ差されてしまいそうな気がする。

△15ココロノアイ
ハイレベルだったチューリップ賞勝ち馬は当然評価。この馬がもしかしたらいちばん強く、いちばん大成するという可能性は十分ある。大味な競馬で魅了してきたが、乗り難しさを補って余りある強さがなければ常に危険と背中合わせだ。

△11キャットコイン→この馬も無敗馬。簡単には捨てきれない。
ルメールのコンテッサトゥーレも押さえに入れたいが、ずっと書いてきたようにここは人気勢が強力。他は勝負にならないと割り切りたい。以上7頭の勝負とみていい。きょうはお祭り気分。力むといけない。速やかに力を抜いて買ってレースを楽しむ!

◎7クルミナル
○13クイーンズリング
▲9アンドリエッテ
☆8ルージュバック
△6レッツゴードンキ
△15ココロノアイ 
△11キャットコイン


※追記
ルージュバック疑問視炸裂!も、痛恨!コンテッサトゥーレ消しで涙。忘れられない桜花賞に。。。

開設してみた。なので、実験的に投稿してみます。

こんばんは。二十四節季は大寒です。冬も峠ですね。
最近、二十四節季なんて、ほとんど死語なのかなぁ? 

1月競馬もはじまり、こんなタイミングですがブログを開設しました。
告知や宣伝は一切していないので、しばらくアクセスすらないのでは。
レイアウトや体裁なんかも、たくさんある機能をぜんぜん使いこなせず、
いろいろ変更を重ねて整えていきます。 
ま、やりながら、テキトーに。息長くやっていくつもりです。

ブログ開設日 2015年1月20日(火) 大寒 

どうぞよろしくお願いいたします。 



☆追記☆

容量が重くなってきたので、1月以降一定期間分の投稿を削除しました。 

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